北京の大気汚染について

北京の大気汚染に備えて大量のマスクを購入し、万全の体制をとっていたものの、冬場においても晴天続きでいい意味で肩透かしを食らっています。

(北京大学の校内)

ニュースによると政府の強い指示で石炭禁止令が出ているとのこと。一方この結果として、暖房設備の整っていない地方で寒さによる健康被害が出たり、代替燃料の天然ガス等の価格が高騰するという弊害も。なかなかバランスをとるのは難しいですが、環境問題は一歩一歩確実に前進しています。ちなみにこの頃の最低気温はマイナス7、8度で最高気温は6度近辺ですが、自分の住んでいる寮にはセントラルヒーティングが導入されているので暖かく過ごせています。写真のような壁の隙間から熱気が出てくるんですよ〜

(寮の室内)

日本もこれから一段と寒くなっていくと思いますが、風邪をひかぬようミカンでも食べて乗り切りましょう(^^)

Have a nice day!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ichihara

宮崎県生まれ。メーカー・商社・FC運営会社勤務を経て現在アイルランド資本のFintec企業Global Sharesにて株式報酬アナリスト業務に従事。早大院修了。在学中に中国の北京大学へ交換留学。MBA。